雨が降ったら・・・こんな事ばかり考えていませんか?
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【楽しむ癖】
その日、雨かもしれません。
雨が降らないと良いんですけど。
野外でのイベントを企画した時や、お出掛けの予定をしている時、こんな心配をする人が結構います。
私から見れば、本当に無意味な心配です。
心配しても、降るものは降るんです。
心配して雨を止められるなら意味がありますが、私たち人間の力ではどうしようもない事を心配しても、自分自身の気持ちが落ち込むだけなんです。
そんな事で悩む暇があるなら、当日楽しむ事だけを考えて下さい。
勿論、イベントを開催する場合、雨の時はどうするかを考える事は必要です。
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万が一の時の事を決める事と、心配する事は違うんです。
心配はあなた自身の気持ちを不安にするだけで、万が一を考えておく事は、心のゆとりとなり、安心感に繋がるのです。
どんなに意に沿わないことが起きたとしても、そのアクシデント楽しむ癖を付けて下さい。
何でも思うように言ったら、人生なんてつまらないんです。
アクシデントがあるから、別の事を考えたり、それ自体を乗り越える楽しみもあるんです。
生きていれば、色々な事があるんです。
その全てを楽しむ癖こそが、あなたの人生を成功へ導いてくれるのです。
◯◯になったら何て不安を抱かないで、全ての出来事をenjoyして下さい。
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成功へのステップ57(自我の目覚め)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ57(自我の目覚め)】
前項で当事者意識を持たせる話をしましたが、ある経営者は、社員は私からの指示を持っていて、指示通り作業するのが仕事だと考えています、と言うのです。
ほとんどの会社はこの彼と同じ指導をして、それで社員が満足していると考えているのです。
言われた事だけをやるイエスマンがどれだけ増えても、指導者が増えない限り安定した組織にはなりません。
言われた事だけを一生やり続ける人生が、楽しいでしょうか?
自身の考えを実践させてもらえる会社の方が、数百倍楽しいに決まっているんです。
自身で考え行動できる責任者を育てない限り、強固な組織は作れません。
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その為に、自分自身で考える社員育てるようにして下さい。
イエスマンではなく反発する位自身の考えを持った社員を大事にして下さい。
実際、私も若い頃はワンマンで、反発して意見を出す社員を受け入れず押さえ込んでいました。
それが不満で会社を辞め独立し、成功しているものが何人もいます。
という事は、意見を持った社員は、上に立てる人間だと言う事なんです。
ですから、自分自身を持った社員を大切にし、自身の意思で決断する社員を育てて下さい。
それが会社を安定させ、大きくする事になるんです。
自身で考えさせて、自我を目覚ませる指導をして下さい。
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成功へのステップ56(当事者意識)
独立・起業、伝説塾の、あったか社長、國武栄治 です。
【成功へのステップ56(当事者意識)】
社員を育て、会社の組織化を成功させるには、社員一人一人に当事者意識を持たせる事が重要です。
指示を出さなければ動かない社員ではなく、会社の売上を伸ばす為に、自分自身で考え行動する社員を育てて下さい。
1から10まで指示を出すのではなく、やり方のヒントをアドバイスするだけにして、結論は本人の頭で考えさせて出させるのです。
その為に、会議では全員に意見を出させるようにして下さい。
あなたはヒントになる助言をするだけで、結論は社員に考えさせて出させるようにして下さい。
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自分自身でやり方決めて実践し成果に繋がれば、天に昇る喜びを感じる事が出来ます。
その体験をすれば、次からも自分自身で考えて実践するようになるのです。
私は小学校5.6年生の担任の鈴木先生から、考える喜びを学びました。
台形の面積の出し方を考えるように言われ、その前に学んだ三角形の面積の出し方をヒントに自身で答えを見つけた時の喜びを今でも忘れません。
それがきっかけで、何でも自分自身で考えるようになりました。
ですから、一度成功体験をさせれば、自身で考え実践するようになるので、社員達に決めさせる会議をするようにして下さい。
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